2015年07月27日

他人の猫な一日♪

また、茶々が猫侵入禁止の我が寝室に入ってる。
ったく、油断も隙もあったもんぢゃない!
ん?なんか、見知らぬ子猫がいる。
どしたんだ?
もう、2匹も3匹も変わらん!飼っちまおうか?
でも、茶々、不二子との相性はどうぢゃろか?

う〜〜〜む。

あにゃ?もう1匹いるぞ!
いやこっちにも、あっちにも...。
1,2,3...
8匹ほど増えてる(~_~;)
どっから入ってきたんぢゃ!?

ん?網戸が破れてる。ここからか?

全猫、10匹は飼えんぞ〜〜〜〜〜〜!





って、ところで目が覚めたのが、今朝の4時半。

まだ起きるには早い時間帯でしたが、寝ようとしても眠れず。
...寝ましたけど

(。-ω-)zzz. . . (。゚ω゚) ハッ!

いつもの時間に起き、寝不足の午前が終わろうとしてる頃、
どっかからギャーという猫の悲鳴。
うちのかと隣室に確認に行ったら、いつもののどかなふたり。

そしてまた、外からギャー。
隣の奥さんの声か、話し声が聞こえる。
「帰ってきてちょうだい」みたいな...
風呂場の窓から見たら、隣のお宅の裏の崖の上で、逃げようとする猫の尻尾を捕まえてる必死の形相のおばさんが...。
(△隣の奥さんではない△)
フェンスの内側におばさん、外側に尻尾を掴まれながら逃走を試みる猫。
ともに、かなり無理な体勢。

外出て行って、声をかけてみる。
「大丈夫ですか?おたくの猫ですか?」
すると「外で虐待受けてるみたいで、耳切られたり、足傷つけられて帰ってくるから、もう二度と離したくない」と。
おばさん、猫の尻尾をつかむのが精一杯で、絶体絶命状態。
気持ちはよくわかるし、何とかしてやりたいが、ボクが“猫本体”捕まえても、引っ掻かれて逃亡は目に見えてるし、どうしていいやら。
袋にでも入れちゃうか?虫網みたいのがいる?
それぢゃ、害獣駆除だ (¨;)

で、ピンときた!
猫キャリーは?
そう、ウチのニャンコたちを向かい入れた時、病院に連れてく時使ってるキャリー。
早速、家に戻り、キャリー抱えて参戦。

ニャンコに対面。
「お名前は?」
「チビです」
「チビちゃ〜ん♪」
などと、ボクが呼びかけても、警戒心マックスorz

「怒ってるから...怒ってるから...」と飼い主さん。
確かに凄い怒ってる。飼い主さん以上に、すごい形相のチビちゃん。
なんとかキャリーに押し込めようとするも、すぐ出てきて...
この時、飼い主さんが手を離したら万事休すだったが、飼い主さんも必死!
こちらも、引っ掻かれながらも、一瞬、頭をキャリーに押し込めた時に蓋をして、捕獲完了。ヾ(〃^∇^)ノ♪

飼い主さんホントにホッとした様子。
何度も「ありがとうございます。怪我されませんでしたか?」と。

聞けば、10歳くらいとのこと。まだまだ、元気はつらつなニャンコでした。
もう脱走するなよーーー。



という、他人の猫な一日でしたっ!

(前半は夢だけど^^; )
んにゃ (=ΦエΦ=)ノ~~~



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posted by にゃんQ at 22:31 | Comment(0) | コラムみたいな?【文章】
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